近年日本において乳がんの患者数は増加傾向にあり、またその死亡率も年々高くなってきています。しかし乳がんといっても、早期発見をすることで乳房の温存率は飛躍的に向上することができます。女性のステータスである乳房を守るため、早期発見に役立つのがマンモグラフィ(乳房X線)検査なのです。
当クリニックでは、約0.1〜0.2mmレベルの微小石灰化や腫瘍描出が可能な最新式のマンモグラフィ装置を導入し、乳がんの早期発見に努めております。
厚生労働省の通達によりH12年から50歳以上の乳がん検診に、2年に一度のマンモグラフィ検査の導入が推奨されたことにより、一般的な検査になりつつあり、また検査はとても簡単で安心して受けていただけます。
詳しい検査内容については、当クリニック医師へお気軽にお尋ねください。 |