


そこで、当クリニックでは、これらの医療業界の問題点に微力ながら解決するべく、新しい「ホームドクタ―」制度を提案します。
人々にとって健康に暮らすことは、古今東西、老若男女を問わず、最大の願いの一つです。
そんな中、昨今の日本における超高齢化はますます進み、健康への関心事も高まっています。
こういった時代のニーズに答える意味でも、人々が心身共に、より健康に快適な日常生活が送れるよう、地域に根ざした新しい医療スタイルの確立と無駄なお金、無駄な時間、無駄な不安を取り除き、健康に関する不安を少しでも、事前に予防することを目的とした新しい医療スタイルを確立したいと考えました。
ドクターへ、健康に関する相談を24時間いつでも可能にするサービスを目指しました。
また今後は、病気や怪我の時だけ通院するのではなく、未然に病気の予防という意識も重要になってきます。またそれと同時にどの年代層に対しても、日頃から健康増進が図れ、安心して日常生活を送れることを願う新しい「ホームドクター」スタイルです。
病院へ通院する前に、まず最初に皆さんの身体に関する悩み事・不安に対し、的確なアドバイス、相談相手、コンサルティングをしてくれるサービスです。
このホームドクター制度は、患者側、医師側、医療業界全てにおいて相互にメリットがあり、今後日本における必要不可欠な医療スタイルと考えます。


ホームドクター制度は、元々アメリカからスタートした医療スタイルです。
アメリカでは、まず怪我をした時や病気になった時に、最初に相談する医師が存在します。これが「ホームドクター」と呼ばれる内科の医師です。この「ホームドクター」への最初の問診やアドバイスにより、
比較的軽症なら「この症状だったら○○という市販薬で十分。」とか「この怪我だったら家庭で様子をみても大丈夫。」と判断してくれ、重病だと判断した場合は、その専門医を紹介し、健全で適切な判断をしてくれるため、必要以上に高額な医療費や過剰な治療に至らないよう事前にナビゲートしてくれる重要な役割を果たしています。
日本での内科は、体の内から発症する病気等を診る専門科目としてみられていますが、アメリカの内科は医療の総合的な医療知識を持っている総合診療科目として位置付けられています。
アメリカは、もともと日本ほど健康保険制度が確立されていないため医療費は日本に比べ非常に高額になってしまいます。そのため、アメリカ医師会では出来る限り、医者へ行く必要を無くそうと、まず内科は総合的な診療科目として考えられ、内科医は医大を卒業すると3年間病院に勤務し、その間に呼吸器、循環器、消化器、神経、腎臓等の内科の専門分野から、その他の一般婦人科、皮膚科、精神科等教育など、専門的な知識も教え込まれ、その後ホームドクターとして世に出るのです。

研修医制度の問題
医局での問題
大学病院での問題嘆かわしい事ですが、今の日本の医師は、患者のため、病院の治療のために、一生懸命働いているDr(ドクター)が少ないのが現状です。そのため今の日本の医療体制では安心ができません。
自分のこと、家族のこと、両親のこと、友人のこと・・・
何でも話し、相談できるホームドクターを目指しています。
そんな心温かいDr(ドクター)をご紹介致します。


近頃、医療費高騰の話題が、よく取り沙汰されますが、実は歯科治療、次に癌(がん)治療と高齢者の治療が、最も高額になりやすい医療費といわれています。
一番の医療費抑制対策は、先ず早期発見、早期治療が重要です。しかし我々は、「○○が痛い」「気分が悪い」と症状が出始めて、初めて病院を探し通院する・・・と、結局これが医療費の高騰を招いてしまう一番の要因となってしまいます。
そして症状が出始めてから、この症状は誰に相談したら良いのか?一番始めの診療科目は何処なのか?と通院すべき診療科目が、がわからない!という事が発生してしまいます。
内科と外科、整形外科と美容外科の正確な違いがわかりますか?
そんな時に、ホームドクターにご相談ください。
いち早く病状を発見し、早期の治療へ導くことができ、結果医療費を抑制する効果も期待できます。

24時間いつでもドクターへ健康相談ができます。
| 入会金(税込) | 契約料金(税込) | 契約期間 | サービス範囲 | 備考 |
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| 105,000円 | 月額52,500円 | 1年 | 会員本人とその家族を含む | ドクター1名に対し、 最大20名迄 |
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