高濃度ビタミンC点滴(がん予防)

高濃度ビタミンC点滴治療とは?

高濃度ビタミンC点滴療法は、血管から直接高濃度ビタミンCを取り入れることで、体内の血中濃度を急激に上げ、飛躍的な効果が得られる療法です。
副作用のない、新しいがん治療として大きく注目され、また、風邪の予防や疲労回復、抗アレルギーなどにも効果が期待できます。

点滴治療のメリット

  • 吸収が早い
  • 全身に行き渡りやすい
  • 血中濃度を20~40倍へ増やす

高濃度ビタミンC点滴がん治療の特徴

  • ほとんど副作用がない
  • 手術を行う前後に点滴をすることによって腫瘍の縮小がある。
  • がん治療の場合、放射線治療や抗がん剤の副作用が軽減される。
ライナス・ポーリング博士

ノーベル賞を2度受賞したライナス・ポーリング博士による、
「メガビタミン主義」に基づいています。

2005年にはアメリカ国立健康研究所、国立ガン研究所、国立食品医薬品局の科学者達は共同で「高濃度ビタミンCは、ガン細胞を殺す」という論文をアメリカ科学アカデミー紀要に発表しました。続いて、2006年3月には高濃度ビタミンC点滴療法で長期生存を続けている3人の ガン患者さんについてカナダ医師会雑誌に論文が発表されました。
さらに、2007年には「高濃度ビタミンC点滴療法がガン患者の痛み、倦怠感、食欲低下、不眠などの諸症状を改善し、QOL(生活の質)を改善する」と韓国医師会雑誌に論文が発表されています。
そして、現在はアメリカやカナダの多くの医師らが高濃度ビタミンC点滴療法をガン患者に行うようになり、この治療を受ける患者の数は急増しています。

ガン細胞だけを破壊する、抗ガン作用の機序について

膵臓がん、悪性黒色腫、大腸がん、骨肉腫の培養細胞はビタミンC濃度が400mg/dlに達すると死んでしまいます。
ビタミンCが高濃度になると、ガン細胞の周囲では過酸化水素を生成します。正常な細胞は、過酸化水素を中和する「カタラーゼ」という酵素を持っています が、ガン細胞にはこのカタラーゼという酵素を持っていません。そのため過酸化水素を中和することができずに死んでしまいます。
すなわち、ビタミンCは高濃度になると栄養素ではなく抗がん剤として働くのです。

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一方、ビタミンCはミトコンドリアの機能を正常化し、免疫システムを刺激(インターフェロンの産生、マクロファージの食作用の亢進、NK細胞数の増加と遊走能の亢進)、p53遺伝子を安定化、p53遺伝子の障害を抑制し、突然変異を予防します。
すなわち、ビタミンCはガンの化学療法剤でありながら免疫力を高めるという、これまでにない理想の化学療法剤であるわけです。

料金

高濃度ビタミンC点滴治療の施術料金です。

メニュー 回数 施術料(税別)
25g  1回  6,000円
50g  1回  11,000円
62.5g  1回  15000円
75g  1回  16,000円

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