がんに打ち勝つには言うまでもなく早期発見・治療が何より重要なポイントです。
各種がん検診がある中で、手軽にかつ少ない費用でがんの早期発見に有用な画期的な検査が採血でできるP53抗体検査です。
P53抗体はがん抑制遺伝子であるP53遺伝子の変異に対し作られる抗体の量を測定するもので、他の腫瘍マーカーでは異常値を示さないごく初期のがんステージから高い数値を示す特性から、早期のがんの診断、根治できる可能性の高い段階での診断に有用と考えられます。
保険適用の認められている乳がん、大腸がん、食道がんはもとより、子宮がん等においても高い陽性率を示すデータもあり、陽性率の重なりが少ない従来の腫瘍マーカーと組み合わせて検査することでより有効な検査となります。
女性にお薦め 血液検査でできる乳がん、子宮がん検査
近年、乳がんによる死亡率が上がっている一方、乳がんは他に比べると早期発見しやすいといわれており、Ⅰ期までに発見し治療を行うと、9割方がほぼ完治する可能性が高い事実もあります。
P53抗体とCEA等の組み合わせのマーカー検査を行うことで、乳がんの早期発見の可能性が高くなります。
また子宮がんにおいてもCEA、CA125などの組み合わせ検査をお勧めしております。
※受診者の体質によっては健常者の5%前後で偽陽性を示す場合がありますので予めご留意下さい。
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