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院長挨拶

創設の心

近年の高度技術化と国際化への進展は、私たちの生活を大変豊かにしました。 しかし社会構造の大きな変化、生活環境の複雑化によって様々なストレスが生まれ、心の健康を蝕まれたイル・ヘルス(半健康状態)の人々が増えてきたことにより生活習慣病患者が年々増加しているのが現状です。 このような時代に求められる医療とは?と考えると、やはり予防医学が第一にあげられます。
金内メディカルクリニックでは地域社会や他の医療機関(入院施設)とも協力しつつ、健康保険制度化でなしうる最高の医療を目指して、全職員力を合わせて皆様の健康づくりのお手伝いをさせて頂きます。

ご挨拶

昭和33年日本医科大学卒業後、直ちに第2外科教室に入局し、以後30年間在籍致しておりました。入局後から恩師斉藤名誉教授に消化器外科、片岡教授 及 庄司教授に胸部外科、近藤駿四郎教授に脳外科を勉強する機会を与えられました。昭和42年第2外科学講師、昭和54年助教授に任命され、胸部外科(肺臓、心臓、食道)及び、一般消化器外科(胃、小腸、大腸、肝臓、胆嚢)の専門医として学生の教育、医局員の指導にあたっていました。この間、学会における発表及び著書も多く、かつ日本臨床外科医学会(会員数14.000名)の評議員及び幹事として、現在も活躍いたしております。大学在籍時から会社顧問医として、数社の健康診断を委託された経験から予防医学の重要性を認識するにいたりました。よって、開業にあたり健康診断を主体とした医療センターを開設する決心を致しました。これまでのささやかな経験と知識が、皆様の健康保持に役立つ機会を与えてくださるならば、充分なる期待にこたえ得るものと思いますので、よろしくご支援の程お願い申し上げます。

金内メディカルクリニック
院長・医学博士 金内秀士

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