医療機器・設備

骨密度検査装置

骨密度とは、骨の強さを判定するための尺度の1つです。測定法にはX線を用いたDXA法と超音波を用いた超音波法などがあります。 当院ではDXA法による測定を行います。DXA法は2種類の異なるエネルギーのX線を使う測定法で、骨密度を精度よく迅速に測定することができます。

MRI装置

MRIとは、Magnetic Resonance Imagingの略ですが、日本語では「核磁気共鳴画像法」で撮影する機械のことをいいます。 頭部の神経に至るまで、詳細な断層撮影が可能で、特に脳ドック等には、威力を発揮する撮影機械です。 これによりあらゆる症例の早期発見が実現できます。

乳房X線撮影装置(マンモグラフィ)

乳房X線撮影装置(マンモグラフィ)は、乳がんの早期発見に活躍します。通常のX線装置と違い乳がんを映し出すための工夫が施された乳房専用のX線装置です。

X線TV装置

X線TV装置は、TVモニターで体の透視像をリアルタイムに見ながら検査する装置です。当クリニックのX線TV装置は島津製作社製『SONARIOVISIONsafaire17』で健診用として、消化管撮影の他長尺撮影やトモシンセシス機能搭載のため整形外科領域にも有効です。

一般X線検査装置

一般撮影はレントゲン撮影とも呼ばれており、X線を利用して骨や組織、器官等の構造を画像化する検査で、簡便かつ迅速に画像が提供できるので病気の初期診断において欠かすことのできない検査です。

マルチスライスCT装置

マルチスライスCT装置は、コンピュータ断層撮影法(Computed Tomography)の略で身体の周りからエックス線をあて、身体を通過したエックス線情報をおコンピュータで解析し、連続した輪切りの画像を得る検査です。最近では、らせん状に連続撮影すること(ヘリカルスキャン)で、全身を一度に検査することも可能です。病変を詳しく診るために腕の静脈からヨード性造影剤という薬を注射しながら撮影することがあります。また、たくさんの薄い断層画像を得ることで、3D(立体的な)画像をつくる事も可能です。

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