メディカルツーリズム(海外居住者の方)

ご自身の身体を守らなければ、大切な資産を守る事は出来ません。
当クリニックでは、皆様の健康維持に、最先端の保証と検査と治療を完備してお待ちしています。

世界最新遺伝子通常検査プラン

血中癌遺伝子検査 ¥1,080,000(税別)

レントゲンで見えない小さな癌も、どの臓器から発生しているかを見つけ出せる検査です。 通常の検査では、1ミリ以下の癌は発見できませんが、血中癌細胞検査では見つけることが可能です。

解析対象のがん遺伝子

13のがん原遺伝子、そのホットスポット(変異しやすい場所)26を解析対象としています。

現在主流のがん検査
検査の種類 検査の方法 デメリット
画像検査 CT(X線)やMRI(磁気) 腫瘍が小さい場合、見過ごされやすい
内視鏡検査 映像で腫瘍を見つける 腫瘍が小さい場合、見えにくい場合、見過ごされやすい
病理検査 病変部の組織を調べる 病変部の採取が困難な場合は検査ができない
腫瘍マーカー 血液中のがん反応物質の値を調べる 腫瘍が小さい場合、反応が小さい
検査の対象

13の癌原遺伝子、そのホットスポット(変異しやすい場所)26を解析対象としています。
造血およびリンパ(白血病等)・皮膚・甲状腺・肺・大腸・乳・胃・食道・膵臓等です。

菱秀会の特徴

検査の結果に基づき癌などの診断が確定し、日本での治療を希望される患者様には、疾病に最も適した連携医療機関をご紹介しております。

紹介先の一例
脳関係関東労災病院
舌癌・咽頭癌東京医科大学附属病院、 有明がんセンター
肝臓癌日本医科大学付属病院、女子医科大学附属病院
大腸癌日本医科大学附属病院
前立腺癌東京病院
呼吸器/循環器国際医療センター

プレミアムプラン

3年間会員制プレミアム血中遺伝子プラン
 \3,240,000(税別)
5年間会員制プレミアム血中遺伝子プラン
 \5,400,000(税別)
10年間会員制プレミアム血中遺伝子プラン
 \7,560,000(税別)

健康を長期にわたり管理するフルパッケージプランです。 貴方の身体も、一番大切な資産です! 経年管理で検査をしないと、体調の変化を見極められません。 上記の最新の検査に加え、以下の疾病が判定され放射線治療が選択されたときは、沖縄のKIN放射線健診クリニックにおいて最新のノバリスTXを用いた治療を無料受けていただくことができます。


放射線治療機 ノバリス


当院の放射線治療装置「ノバリスTx」は、がん細胞にピンポイントで照射し、正常組織への影響を少なくするための技術が搭載されており、高精度放射線治療が可能です。

放射線治療使用例
癌根治術治療脳腫瘍、頚部、食道癌、肺癌、肝臓癌、肝細胞癌、前立腺癌、膀胱癌、子宮癌
緩和放射線治療転移性骨腫瘍、転移性肺腫瘍、転移性肝腫瘍などの転移に伴う症状 食道癌、
胃癌による食物通過障害、肺癌による呼吸困難などの症状に対する緩和

また、もし微小な癌が発見されても、最新の免疫治療、幹細胞治療による治療も併用する事によりより良い治療効果を発揮します。

治療プラン(コース)

免疫改善コース \10,800,000(税別)(1クール6回) 4回分 血中癌遺伝子検査1回込み

最新の血中癌遺伝子検査によって、体内の目には見えないガン細胞を見つけ出し、 NK細胞、CAT療法、免疫療法を用いて、体内の微小な癌細胞を治療できます。

NK細胞療法は、殺傷能力の高い、また異物であれば別け隔てなく攻撃するNK細胞のみを選択的に増やし、がん細胞を殺傷しようという治療です。
CAT療法は、がん細胞を選んで攻撃するリンパ球(CTL(細胞障害性T細胞)を中心にNK細胞、NKT細胞も含む)をもって細胞を殺傷する治療です。
DC療法は、上記とは考え方が違います。樹状細胞を使った治療なのですが、樹状細胞自体はがん細胞を攻撃しません。樹状細胞はCTLに特定のがん細胞の情報を教える役目をする細胞です。 手順としては樹状細胞のもととなる、白血球の一部である単球を大量に取り出すために成分採血を行います。
単球を樹状細胞に培養し、人工ペプチドや自己がん組織を与えた樹状細胞を培養、活性化し、それを体に戻す治療です。

幹細胞コース \16,200,000(税別)(5回コース)

自己幹細胞を増殖させ、免疫力、健康、美しさを取り戻します。 へその横の細胞を1センチ四方で採取、培養して45日後、自分自身の細胞から取った幹細胞が出来上がり、点滴にて、自分の体内に導入します。


脂肪由来細胞群と再生医療機器 サイトイ


当機器は、脂肪由来再生細胞(幹細胞)を不均一な細胞集団からADRCsと呼ばれる脂肪のみを抽出できます。患者自身の身体からADRCsを使用するので、ろ過して余分な成分を取り除き、純粋に精製した状態で、体内に戻すことができます。 これらの細胞を用いた治療は、細胞拒絶などの問題を回避し、抗拒絶反応または、免疫抑制剤を必要としません。

菱秀会ではPET-CT検査を実施しておりません

PET-CTは「癌が疑われたらPET検査を」と言われるほど、癌の同定においては精度と信頼性の高い検査であります。しかし、PET−CTにもリスクおよび弱点がありPETを用いた癌検診のガイドラインに「通常の他のガン検査と併用するのが望ましい」と明示されております。秀菱会では「ガンの疑いがある」と判定された患者様がPET-CT検査を受けより精度の高い治療の実現を受けるべきであると考えており。以下の理由によりPET-CT検査を行っておりません。


PET-CT検査に適さない条件の存在
※正常でもブドウ糖が集まる臓器 泌尿器科系、脳、心臓、肝臓は発見および判定が困難であると言われています。 ※肝細胞癌、胆道癌、白血病等には有用性が低いとされています。 ※血糖値が140mg/dlを超える方にはPET-CTでの診断は困難とされています。 ※炎症が起きている部位ではブドウ糖が集まりやすいため、ガンの判定が困難 人間ドックは血糖値の検査とガン検査を同日に実施いたしますので、検査の結果で高血糖値と判定されたとき、PET-CT検査によるガンの判定は出来なくなります。また、CRPおよび白血球が高い方も、ブドウ糖が集まりやすいため誤判定につながることもあります。MRI、単純X線、カメラ、超音波、腫瘍マーカー検査にて「ガンの疑いがあるかどうか」は高い精度を持って判定することが可能であります。


被曝線量
1回のPET-CT検査における被曝量は14-18mSvです。これは健康被害リスクを心配する数値ではありませんが、放射線に関わる職業人の被曝制限値は1年間で50mSvかつ5年で100mSvと規定されております。 癌発症の疑いがあると判定された方がより正確に判定するために、PET-CTは非常に有用な検査方法であります。しかし人間ドックではより低被曝線量に押さえた検査を意識し、MRIを中心とした人間ドックを実施しております。


行動の制限
PET-CT検査を受けるには以下の制限を受けます。せっかく日本におみえになりアクティブに動かれ、日本での時間を有効にお使いいただきたく考えております。 ※検査2−3日前から日常生活を超える運動は控える必要がある。 ※検査前に放射性薬剤を静脈注射し、1時間安静にする必要がある。 ※放射性薬剤を静脈注射していることから、検査終了後は2時間ほど放射線管理区域からであることが出来ません。